株式会社第一工芸(大阪府吹田市)の報道について
  仕事と生活の調和の実現を目指して
株式会社第一工芸の報道について
当社では、平成21年度より「労働時間等見直しガイドライン」に沿った取り組みを実施しております。

職場意識改善計画

第一工芸株式会社では職場意識改善計画を掲げ、仕事と生活の調和の実現へ向けて職場環境改善に取り組んでおりますことをお知らせします。

<1年目の取り組み>

1.実施体制の整備のための措置

① 労働時間等設定改善委員会の設置、労使の話し合いの機会の整備
  • 事業主側1名、労働者側4名の改善委員会を設置し、定期的(2ヶ月程に1度)に開催し、育児・介護や自発的な職業能力開発、時短、業務効率化などに有益で具体的な施策を実施するための委員会を立ち上げる。
② 労働時間等に関する個々の苦情、意見及び要望を受け付けるための担当者の選任
  • 労働者各人からの労働時間等の苦情・意見・要望を受け付ける窓口を開設し担当を1人選任する。また、労働者に対しても窓口設置等について周知を図る。
2.職場意識改善のための措置

① 労働者に対する職場意識改善計画の周知

  • 意識改善計画を職場(事業所)の見やすい所に掲示する。
② 職場意識改善のための研修の実施

  • 管理職に対し、労働局コンサルタント、社労士により労働時間短縮等、職場環境の改善について実例や考え方の講義(研修)を実施する。
3.労働時間等の設定の改善のための措置

① 年次有給休暇の取得促進のための措置

  • 閑散期や年末年始の休みに有給休暇を合わせて取得する様に奨励する。
② 所定外労働削減のための措置

  • ノー残業デーを設定するなどによって所定外労働時間を削減する。また、ノー残業デーを設定した場合、社内に掲示し、周知し、セルフチェックする。
③ 労働者の抱える多様な事情及び業務の態様に対応した労働時間の設定

  • 深夜労働予定者には、前日の残業は行わせない等の制度作りを検討、実施する。

<2年目>

1.実施体制の整備のための措置

① 労働時間等設定改善委員会の設置、労使の話し合いの機会の整備
  • 所定外労働時間の削減や年次有給休暇の取得に関する業務改善のための様々な問題を労使のコミュニケーションを密にし、話し合いを行う。
② 労働時間等に関する個々の苦情、意見及び要望を受け付けるための担当者の選任
  • グループウェアに目安箱(社員専用ページ)を開設し、担当者へ意見等を書き込めるようにし、出された意見等を担当者がまとめ事業主の改善に対する回答を得るようにする。
2.職場意識改善のための措置

① 労働者に対する職場意識改善計画の周知

  • 職場意識改善計画をホームページに掲載する。引き続き、タイムカードスタンプの場所等、全社員が毎日必ず行く場所、見る場所へ掲示する。また、グループウェアを活用し、ログインする社員にはグループウェアの掲示板で確認できるようにする。
② 職場意識改善のための研修の実施

  • 役員、管理職に対し、労働局コンサルタント、社労士により労働時間短縮等職場環境の改善について講義を受け、ミドル層以上の意識から変革を促す。
3.労働時間等の設定の改善のための措置

① 年次有給休暇の取得促進のための措置

  • 全社員に計画的付与制度(有給休暇の年間希望日)を提出させ、意識させる。
② 所定外労働削減のための措置

  • ノー残業デーを増加させるとともに、生産方式のセル化等でムリ、ムダ、ムラを削減し業務を効率化し、併せて閑散期に代休等の制度を検討し、総実労働時間を削減する。
③ 労働者の抱える多様な事情及び業務の態様に対応した労働時間の設定

  • 単身者に対し、月に1度以上自宅に帰れるようにし、その場合、前日の残業は行わせない等の制度作りを検討する。
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